『e-ラーニングサービス』を6月より開始

10/06/07

社員の「セルフケア意識の向上」を目的とした、企業向けのメンタルヘルス対策用『eラーニングサービス』を、弊社の顧問精神科医・医学博士を務める児玉芳夫氏監修のもと開発。本年67日(月)より販売を開始します。

セーフティネットの『e-ラーニングサービス』は、「自分もかかるかもしれない病気」であることを認識させ、さらに、予防法、早期気づきの時期、かかってしまった場合どうすべきか、周囲の対応は、などが身に付くようになっています。このために、1回、簡単にできる学習を12回実施するという特異な方法を用いています。また、アンケート機能も付加してあり社員個々の健康状態などを調査することもできます。メンタルヘルス研修の依頼が多い中、「研修は社員を集めるのが大変」という問題がありますが、eラーニングサービスは携帯電話にも対応しており、いつでもどこでも自分の都合に合わせて学習できることから、この問題も解消できる社員教育でもあります。

料金は一人あたり300/月(年間契約:3,600/年)。年間4万人の利用を目指します。