
休み明け、「またこの日常が始まるのか…」そんな思いを抱えて年始を迎える社員は、少なくありません。
あけおめ退職の背景には、年始特有の“気持ちの切れ目”があります。
休暇中の何気ない家族との会話が、「このままでいいのか」を考えるきっかけになることもあるのです。
こうした年始の心境変化に対して、企業側にできることは限られています。
しかし、「何もしない」ことが、最も離職につながります。弊社のグッドコミュニケーション研修では、年始を“離職のきっかけ”ではなく、社員が立ち止まり、立て直すためのリスタートの場に変える方法をお伝えします。
グッドコミュニケーション研修は、単にハラスメントを「避けるため」の話し方や行動を学ぶ研修ではありません。
上司・部下・同僚が互いを理解し合い、信頼関係を育むための、前向きなコミュニケーションを身につける教育です。
本研修は、マイナスをゼロに戻すための対処ではなく、ポジティブなメンタルヘルスの理論を背景に、プラスを積み上げていく土台づくりを目的としています。
禁止事項を並べる従来型のハラスメント研修とは異なり、「何をしてはいけないか」ではなく、「どのような関わり方が望ましいのか」を具体的に示します。
日常の小さな声かけやサポートの仕方を見直すことで、職場のコミュニケーションは自然と活性化し、チームの一体感やワーク・エンゲイジメントの向上につながります。
グッドコミュニケーションが根づいた職場では、ハラスメントやメンタルヘルス不調を予防できるだけでなく、従業員同士が互いにポジティブな影響を与え合う環境が育まれていきます。
とくに、テレワークや働き方の多様化が進む今、感情を適切にマネジメントしながら関わる力は、これまで以上に重要になっています。
年始という節目だからこそ、職場のコミュニケーションを「見直し」「立て直す」。その第一歩として、本研修をご活用ください。
