社員の危機は会社の危機
-日本人の心情にあったメンタルヘルスの提案-

ご挨拶・企業理念

精神障害による労災保障支給決定件数は以前増加しています。このような状況に鑑み、国は労働安全衛生法を改正し、事業主に対し、従業員に対するストレスチェックの実施を義務付けました。(50人未満の事業所は当分の間努力義務)

労災上の精神障害の大半は「うつ病」です。うつ病はストレスからくる病気ですので、職場においては、従業員に対し過大なストレスを与えないよう留意する必要は有りますが、かといって、ストレスを全く受けないようにする、ということは出来ません。従って、従業員自身も、受けたストレスの重さをいかに軽くするか、を考える必要がありますが、しかし、自分だけの力で、ストレスを軽くすることは、なかなかできません。

弊社の相談サービスは、様々な悩みごとを聴くことでストレスの発散を手助けしたり、また、悩み事自体の解決を支援することによってストレスを軽くし、うつ病を予防する、という考えで、カウンセラー、看護師、弁護士などの専門家が対応する「なんでも相談」というシステムにしています。

弊社の相談サービスおよび、ストレスチェックの導入について、ご検討いただければ幸いです。

代表取締役

山﨑 敦

67年防衛大卒 防衛庁海上自衛隊に入隊し、第6航空隊司令、下総教育航空群司令などを歴任し99年12月に退職。01年1月にセーフティネットを設立、代表取締役就任。神奈川県出身。

企業理念

  • 我が社は、働く人々が、明るく平穏な生活を送ることができるよう、人々のこころのセーフティネットとして、様々な悩み事の解決を支援する。
  • 我が社は、「相談を受ける」ことは「悩みごとを解決するための手段」と位置づけ、人々の「悩み事を解決することが目的」であるという認識を強く持ち続ける。