社員の危機は会社の危機
-日本人の心情にあったメンタルヘルスの提案-

『ヘルスチェックコール』サービス開始の記事が日経産業新聞12月3日に掲載されました。

2010.12.06

 「ヘルスチェックコール」

【提案】
セーフティネットでは、二次健康診断後の診断結果で「経過観察」などに該当した社員様へ「看護師・保健師」による生活改善のきっかけづくりや改善後の維持のための意識付けを電話で行うサービスを始めます。
「経過観察者」はそのままの状態では健康の増進は望めません。社員のみなさまに将来にわたり元気に働いてもらえるよう健康増進のサポートをします。

  ※本サービスは「特定保健指導」ではありません。

【期待される効果】

  • 社員の健康第一をアピールし社員満足度(ES)向上に
    診断結果に不安が残る状態で、継続勤務させることは社員だけでなく会社のリスクでもあります。
    社員の健康の重要性が高まっている今、社員に向けた新たな健康管理サービスとして導入することで社員の健康面、満足度の双方の向上が期待できます。
  • メタボリック症候群の予防によってうつ病リスクを低下
    メタボリック症候群の男性は、そうでない男性に比べ、うつ病になる恐れが2倍以上あることがわかりました。(※)
    そうなる前に、事前の生活改善を心がけることがうつ病予防への効果的な対策の一つになり得ます。  
     ※出所:九州大学研究結果 2010年6月13日朝日新聞
  • リンク:セーフティネット