社員の危機は会社の危機
-日本人の心情にあったメンタルヘルスの提案-

日経産業新聞4月27日18面 山﨑社長のコメントが掲載されました。

2012.04.27

 ”カタルシスでやる気増す/異動・人間関係・待遇、尽きせぬ悩み・・・・”という見出しで、ビジネスパーソンが安定したモチベーションを保つ秘訣について取り上げた記事のなかで、悩みを話すことが解消に有効であることと話す相手についての注意点などを山﨑社長がコメントしています。

 また、記事の欄外で労働安全衛生法の改正に伴いメンタルヘルスチェックが義務化される見通しの事や20代男性が仕事に関する悩みを持ちやすいことなどに触れています。

「カタルシス効果(心の浄化作用)」
自分の思いをありのままに話すことによって、さまざまな思い(辛い、悲しい、寂しい思いや不安やイライラした感情など)を吐き出し、心が軽くなるといった効果のことを「カタルシス効果」といいます。

◆何かに悩んでいる時、誰に相談しますか?
 上司、同僚、家族、友人など、普段お話できる方は周りにいらっしゃるかと思います。
 ただ、内容によっては周りに相談しづらいこともあるのではないでしょうか。
 なかなか相談できずに一人で抱えてしまうとストレスが溜まってしまい最悪の場合メンタル不調に陥る可能性もあります。

 そのため、誰かに相談することで1人で抱え込まないようにすること、ストレスを適度に発散することで、メンタル面をコントロールすることが重要です。
 周りに相談しにくいことも、弊社の「なんでも相談窓口」でしたら24時間いつでも、どのような相談内容でも気軽に相談できます。