社員の危機は会社の危機
-日本人の心情にあったメンタルヘルスの提案-

管理職向けメンタルヘルス学習ツール『eラーニングサービス』を販売開始します。

2012.07.25

~月1回の学習により、管理職として必要なメンタルヘルスケアに関する意識・知識の向上を目指します。~

平成23年6月23日 独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によると、メンタルヘルス対策の取組内容は、「労働者からの相談対応窓口の整備」(55.7%)が最も高く、次いで「管理監督者への教育研修・情報提供」(51.0%)、「労働者への教育研修・情報提供」(41.7%)の順となっています。そこで、管理職として必要なメンタルヘルスケア(セルフケア+ラインケア)について、年間カリキュラムに従い、1ヶ月5問ずつeラーニングを通して定期的に学習することが可能なサービス提供を開始致します。

 特徴は、下記3点となります。

  • 短時間かつ継続的に問題を実施できる点
    ⇒意識・知識の定着に効果的です。
  • 個人結果について、問題実施後すぐに閲覧できる点
    ⇒タイムリーに正解を確認できることで、復習効果につながります。
  • 全体的な実施者の点数分布等を閲覧することができる点
    (相対評価を閲覧可能)
    ⇒実施者のモチベーションアップに効果的です。

 カリキュラムの内容は、管理職本人のセルフケアと、部下に対する対応等のラインケアについて盛り込まれており、「意識付け」「予防」「早期発見」「治療中の対応」「再発防止」等、段階ごとに問題が設定されております。
特に、集合型研修が困難な企業様には、eラーニングが有効で、なおかつ研修費用よりも安価となります。
デモ版を実施して頂くことも可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

■ 『eラーニングサービス』概要
 特 徴:毎月1回の短時間学習を1年間継続することにより、ラインケア意識を高めていくことができる。
 実施回数:月1回、1年間で12回(何度でも実施可能)
 問 題 数:5問/1回、1年間で60問