社員の危機は会社の危機
-日本人の心情にあったメンタルヘルスの提案-

精神科産業医による面接指導サービスについてのご案内

2013.07.01

メンタルウェルネス面接指導サービス

※2013年7月1日付、日本経済新聞に「メンタルウェルネス面接指導サービス」の記事が掲載されました。

20130701掲載画像1

 企業向けメンタルヘルスサービスの株式会社セーフティネットは、精神科医によるスカイプを使った面接を取り入れたメンタルヘルスサービスを本日、7月1日より開始します。
 セーフティネットと提携する精神科医が企業内のメンタル不調者をスカイプで面接し、不調者の状況を企業へ報告するサービスです。
 精神科医は産業医としての立場から、企業に不調者の現状と就労可否を伝えるとともに、意見や復職後の対応などについて助言なども行います。
 本サービスにより、企業は不調者の現在の病状を正確に知ることができ、適切な対応策の検討・実施に役立てることができます。

 昨今、企業内でのうつ病や抑うつ状態などの精神的疾患の発症率は全社員数の2~3%程度と言われ、また再発率は非常に高く、初発の場合1年以内に約半数が再発し、回を重ねる毎にその確率は高まると言われています。
これに伴い、企業内産業医へのメンタルヘルスに関する相談も増えています。
 しかしながら、企業内産業医は内科医が多く、適切なアドバイスができないため、メンタル不調者には精神科での受診を勧めるのが一般的なようです。
 そのため企業は、不調者の病状を知るには、不調者自身が選んだ精神科医の診断結果を報告として受けるのみとなり、その内容に基づいて行う指示やフォローが適切かどうか分からないという声が出てきています。
 企業は、適切な措置をもって、社員の労働環境整備と再発防止をすべく、いわゆるセカンドオピニオンを求めており、今回のサービス開発の発端となりました。

【メリット】

  • スカイプを使用するため、病院に行く必要がなく短時間(50分程度)で終了します。
  • メンタル不調者に対する適切な対応に必要な情報を、精神科産業医から得ることができます。
  • セカンドオピニオン的な意見も得ることができます。

プレスリリース:メンタルウェルネス面接指導サービス