社員の危機は会社の危機
-日本人の心情にあったメンタルヘルスの提案-

改正労働安全衛生法対応の新サービスを8月より開始

2014.08.04

オールインワンサービス

~ 義務化の「ストレスチェック」と、その後の相談体制を完備した包括的サービス~

6月19日の国会で可決・成立した「労働安全衛生法の一部を改正する法案(通称:ストレスチェック義務化法案)」を受け、この度、 ストレスチェックの検査プログラムと事後の相談フォローアップを一括提供する新サービス『オールインワンサービス』を開始しました。
『オールインワンサービス』は、労働者数50人以上の企業に義務付けられることになる、労働者に対する年に1回以上のストレスチェックと、 その後の相談窓口を一括して企業に提供するサービスです。
検査項目は、精神科医・児玉芳夫医学博士の監修の元にセーフティネットが独自開発したもので、厚生労働省が推奨する  「職業性ストレス簡易調査票」の内容に準拠しています。
ストレスチェックをした労働者は、結果をもとにセーフティネットの相談窓口に相談できるので、不調症状の早期予防、早期発見の一助となること が期待でき、さらにカウンセラーが話を聞くことで、医師への面接希望を適切にスクリーニングすることができます。
なお、検査実施後の相談には、セーフティネットのカウンセリングネットワークを活用して24時間体制で対応します。 セーフティネットのカウンセリングネットワークは、産業カウンセラー、臨床心理士、看護師、栄養士、警察OBなどがメンタル・健康以外にも 多様な悩みをお聞きする体制を整えています。