社員の危機は会社の危機
-日本人の心情にあったメンタルヘルスの提案-

介護ワーカー向け離職防止サービス 提供開始

2018.10.22

~ 増え続ける介護ワーカーの心理面と企業の環境整備を全フェーズでサポート ~

 

※2018年10月18日(木)日経産業新聞に介護ワーカー向け離職防止サービスの記事が掲載されました。

 

本日、2018年10月22日(月)より『介護ワーカー向け離職防止サービス』の提供を開始します。初年度は100社、3年後には500社への導入を目指します。

 

現在、介護をしている人は全国に約627万人、そのうちの半数(52%)にあたる約346万人が働きながら介護をしている“介護ワーカー”であり、その数は増加の一途をたどっています。この介護ワーカーの増加に伴う企業側のリスクが「介護離職」。介護ワーカーのうち、3.4%が介護離職を余儀無くされているのが現状です。

 

介護は誰にでも起こり得るとの認識が乏しく、介護ワーカーとなる事前の心構えや最低限の知識が就業者に備わっていない点、さらには介護ワーカーを抱える企業のサポート体制の未整備が「介護離職」という損失を生んでいるケースが多く見られます。

 

本サービスでは、介護に直面した従業員の「初動のつまずき」から「介護を抱えむことによる心身の疲弊」、さらには「社内外に相談できないことによる長期間に亘る孤独」まで、全フェーズを網羅するサポート体系を提供することで、介護離職を防止するための支援を行います。

 

プレスリリース:介護ワーカー向け離職防止サービス