HRコラム

こころとからだの健康

「雑談上手な人」にすぐなれる簡単な「2つの心得」

  • twitter
  • facebook
  • line
<

「雑談上手な人」にすぐなれる簡単な「2つの心得」
コロナ禍で「人との会話」に悩む人が増えている

こんにちは。生きやすい人間関係を創る「メンタルアップマネージャ®」の大野萌子です。

コロナ禍で直接のコミュニケーションが取りづらくなり、またコミュニケーションツールも多岐にわたっている昨今、人との会話に悩む方が増えています。

いざ話す機会ができたとき、用件がとくにない場合に「何を話したらよいのか」迷ってしまうという声が多いのです。こちらから話しかけたい気持ちはあるのだけれど、話題に困るといいます。何気ない会話だからこそ、軽やかに対話を運ぶための、いわゆる雑談力を高めるためのコツをお伝えしたいと思います。

「消えもの」の話題をする

贈り物をする際に、相手に負担をかけにくいものとして「消えもの」があります。食べたらなくなるお菓子や飲んだらなくなる飲み物、枯れたら処分するお花、使えばなくなる石鹸、といった具合に、後に残らないものを指します。とくに相手の趣味、嗜好がわからない場合は、残るものはかえって迷惑となることも多いため、消えものギフトを選ぶことも多いでしょう。消えものは、相手に対する配慮でもあるわけです。

ちょっとした会話も相手へのギフトと考え、話題に困ったら、まずは消えものの話題を選びましょう。話題になっているスイーツや、使ってよかった化粧品、家庭菜園で育てている野菜のことなど、自分の身の回りの出来事をチョイスするのが無難です。ただ、見聞きしただけのことを話題にしてしまうと、会話が続きませんから、自分の体験談を選ぶとよいですね。

次に、せっかく話題を振っても、会話が続かないというお悩みもよく聞くところです。「○○って知ってますか?」など「はい」か「いいえ」で答えるしかない、クローズドクエスチョンを使いすぎている場合にも起こるのですが、実は、相手の答えにきちんと応答していないことも原因です。

質問したら、相手の答えを受け止めるまでが、一連の流れです。

 

続きはこちら

EAP(従業員支援制度)

従業員やご家族、そして人事ご担当者に対し “働くことに集中できる環境を整えること” をコンセプトに仕事や家庭、プライベートに関するさまざまな困りごとに24時間体制で対応しております。

詳細を見る

ストレスチェック

実施者の代行や医師面接勧奨、集団分析の有効活用、職場環境改善、高ストレス者のフォロー、医師面接など、ワンストップでお役に立つことが可能です。

詳細を見る

研修

新入社員、一般社員、管理職などに対し、弊社の講師を派遣し、メンタルヘルスやハラスメント、コミュニケーションに関する教育研修を行います。

詳細を見る

医師

医師によるチャット相談、ストレスチェック実施後の医師面接、産業医紹介など、医師に関わるサービスを提供いたします。

詳細を見る

カウンセラー

ストレス度の高いと思われる部署や役職の社員に対して、弊社カウンセラーが面談カウンセリングを行い、状況把握とストレス軽減を行います。

詳細を見る

CRM

クライアント企業の様々なご要望をもとにスタートしたサービスがございます。 1つでも多くのご要望に応えることで社会の課題を解決支援して参りました。 皆さまのこんなサービス可能ですか?をお待ちしています。

詳細を見る